お知らせ
【ブログ】献血会のお知らせ(2026.8.18)
年に1度、福岡県社労士会の北九州支部の主催で「献血会」が行われています。今年のスケジュールが発表されていました。 北九州支部URL
日時:令和8年9月5日(土) 10時~16時 ※12時~13時は休憩時間 場所:小倉井筒屋 クロスロード(本館と新館の間) 献血が可能な年齢:男性は17歳~69歳 女性は18歳~69歳 ※65歳以上は、60歳~64歳の間に献血を経験した方に限る 献血が可能な体重:男女とも50kg以上
事前予約は不要ですが、なるべく予約をしてから行きましょう。WEB予約をしておくと、限定記念品がもらえます。 予約はこちらから
日本赤十字社 献血Web会員サービス「ラブラッド」
https://www.kenketsu.jp/
また予約当日になると「ラブラッド」から事前問診回答(薬を飲んでいるかとか、海外に最近行ったかとか、歯科治療の有無とか)を行なうことも可能です。当日の時間短縮のため、行く前にかならず回答しましょう。「せっかく現地に行ったのに、問診結果にひっかかって、結局献血できなかった」ということが避けられます。 待つのが大嫌いな私は、事前予約も事前問診も、両方を済ませてから行きます。献血開始までかなりスムーズに行きますし、赤十字のスタッフの皆さんの手間が省けます(重要)。
北九州支部が主催する献血会は6年度連続で、今回は井筒屋、北九州小笠原ライオンズクラブとの3者共催です。 そもそもなぜ献血への協力を呼び掛けるのか?私も以前は「ケガして大量出血した人に輸血するためでしょ」としか思っていなかったのですが、献血会に参加するようになって、自分の無知を知りました。 もちろん↑の場合にも使われるのですが、多くの場合は、がん(悪性新生物)の患者さんの治療に日常的に使用されているそうです。血液は人工的に作ることができません。がんのみならず、人間の血液がないとできない治療法(血液浄化療法や免疫グロブリン療法など)が多くあるのです。献血に命を支えられている方が多く存在するのです。
献血は大事な社会貢献活動のひとつです。ただし年齢や体重、持病や飲んでいる薬などで「献血がしたくてもできない」人が多くいるのはわかっています。しかし、献血ができるのに、「やらない」人も多くいます。なぜやらないのか、理由を聞いてもはっきりした答えは返ってきません。私に言いたくない病気を抱えているのか、針を刺されるのが死ぬほど怖いのか、どちらかなのでしょう。
思うことは色々ありますが、献血をすれば無料で血液検査してもらえますし、社労士会北九州支部ネーム入り3色ボールペン(たぶんジェットストリームです)その他諸々がもらえます。上にも書きましたが、「ラブラッド」から予約していくと、限定記念品までもらえるそうです。 なにより、赤十字のスタッフの皆さんからも、社労士会からも、そしてきっと患者の皆さんからも「献血してくれてありがとうございます」と感謝されます。 良いことしかありません。ぜひいらしてください。
https://www.kenketsu.jp/
