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【ブログ】社労士試験について(2026.5.18)
現在、社会保険労務士試験の申込期間の真っ只中ですね。合格発表日ですが、なんだか年々早くなっているような(?)気がします。各予備校が作る解答速報が試験日の夜にはインターネットで見られるので、自己採点でだいたいの合否はすぐわかるのですが、やはり最終結果は待ち遠しいものです。試験対策ですが、私は予備校に通っていました。結果、1年で合格しましたが、独学だったら絶対に1年で合格するのは無理だったと思います。というより、予備校に通っていても、ずっと合格できる自信などありませんでした。毎日勉強しても、模試の結果はいつもC判定でした。同じ問題を繰り返し繰り返し間違え、なんでこんなに覚えが悪いんだろうと、悔しくてたまらず自分の頭を何度も叩きました。心は何度もボキボキに折れましたが、サポートしてくれた家族のためにも結果を出したいと、その一心で勉強を続けました。最後までとにかく諦めずやってきた結果、試験当日に自己採点したところ、合格ラインに乗っていて、心の底から驚きました。講師の先生が「社労士試験は、天才が受かる試験ではない。地道に、最後まで努力を続けた人が受かる試験だ」と仰っていましたが、本当にその通りでした。私の周りも、数年かかっても、とにかく最後まで諦めなかった人は合格しています。社労士は、労働と社会保険に関する法律の専門家です。私は学生のころ税理士を目指し勉強していましたが、それより社労士の勉強をもっと早くしておけばよかったと、時々後悔します。そうすればあの時パワハラに遭って病んだりせずに済んだかもなあと...私が昔、一般企業で働いていたころ、自分に知識がなかったばかりに、余計な苦労をたくさんしました。給与をごまかされたり、休みもなく過労死ラインまで働いたり、毎日暴言を浴びせられたり、今なら大問題になりそうですが。当時はSNSも普及していなかったし、氷河期世代なので「仕事があるだけでもありがたい」という世間の空気でした。社労士の勉強をしてはじめて、自分がありとあらゆる法律違反を受けてきたことを知りましたが、時すでに遅し。後悔先に立たずです。まあ、苦しんだからこそ、今があるのでしょう。いま、職場で苦しんでいる方は、社労士を目指してみませんか?
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