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【ブログ】健康で文化的な最低限度の生活(2026.5.12)
気づけば5月も中旬になっていました。「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言いますが、同じ調子で4月も過ぎていきました。こないだまであんなに寒かったのに、日中は暑い日々が続くようになりました。年を取ると、本当に1年があっという間なんですね...
何が言いたいのかと言うと、時間が足りず、やらないといけないことだらけなのに、やれていないことが多いのです。特に、読まないといけない本が溜まっており、焦っております。言い訳ですが、仕事も家事も育児もしている身ですので、なかなか読書に割ける時間がないのです。 いつも思うことですが、女性の社会進出のためには、男性に意識を変えてもらわねばなりません。共働きであっても、結局は女性の負担が大きく、それを男性が見て見ぬふりしています。共働きで、子供の朝ごはんとお弁当を作り、箸コップとタオルと水筒をリュックに毎日詰めることを自らしている「お父さん」はどれだけいるのでしょうか?掃除洗濯食事の支度、子育てや介護、全部奥さんにさせていれば、そりゃ奥さんはパートで勤務するほかなくなり、奥さんの将来の年金額も少なくなります。 親世代の教育を少し恨む、今日この頃です。
話がずれてしまいましたが、そんな時間がない中でも、一気読みした本があります。「健康で文化的な最低限度の生活」という漫画です。今、単行本が13巻まで出ており、現在未完です。
健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス) 柏木 ハルコ (著) 出版社 : 小学館 発売日 : 2014/8/29 言語 : 日本語 本の長さ : 192ページ ISBN-10 : 4091863574 ISBN-13 : 978-4091863577
タイトルで惹きつけられ読み始めましたが、ケースワーカーさんのお話です。もう、号泣です。生活保護制度の重要さを正しく理解するためにも、全国民に読んでほしい漫画です。 ドラマ化もされていたので、時間を見つけて観たいと思っています。
結局は、時間がなくても、面白い本は時間を削って読むものですね...
