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【ブログ】自分のことになると(2026.4.24)
突然ですが、私はパールティー(要はタピオカが入ったお茶)が好きでよく買います。いつも行くフランチャイズのお店があるのですが、先日ニューオープンの店舗を見つけ、用事のついでに行ってみました。 ホットの紅茶にアロエ(サイコロ切りになっています)トッピングを注文しました。 ここで、本来、アロエを吸うためのストローを添えてもらわないといけないのですが、受取の際、店員さんがストローをつけてくれなかったのです。 あれっ!...まあそうか新店舗の新人さんだから、慣れていないんだな、仕方ないなと思い、「ストローをください」と伝えると「あっ、ハイ。」とストローをくれたのですが、そのストローがアロエの吸えない「細いタイプ」だったのです。
そこで私は「いえ、太いストローをください」と即座に言うべきだったのでしょうが、予想外の出来事が続いたことで、脳が固まったのか何なのか、「もうコレでいいや...」という思考が勝ってしまったようです。「細いストローでも飲めるかもしれないし...」と自分を納得させ、そのまま帰る結果となってしまいました。
①当然つけてくれると思ったストローがついていなかった ②ストローをくれたが、まさかの細いストローだった ③このフランチャイズのお店には太いストローしか存在しないと思っていた
「予想外は2度以上続くことがある」のです。その若干混乱しているとき、自分の主張を即座にまっすぐ伝えられるか?意外と難しいものです。あんまり店員さんにアレコレ言うと、クレーマーっぽく映らないか?と...まあ考えすぎなのですが。
言い方は悪いですが、最後の納得いく結果が得られるまで相手を疑ってかかる、そして自分の納得が得られないときは主張するぞという意思、これも時には大事なのでしょう。そうでないと、途中で「なんかもうめんどくさいから、コレでもいいや」ということになってしまいます。
仕事になると、予想外だらけなので、最後の結果が得られるまでそういうマインドなのですが、私生活のことになると「めんどくさい」が勝つようです。 皆さんもないでしょうか、通販で買ったものが「なんか写真とだいぶ違う」けど、もう返品するのもめんどくさいし、これでいいや...。と諦めたことが。
ただ、店員さんのためにも、「太いストローをください」というべきだったと今では反省しています。 ちなみに細いストローでは、結局飲めませんでした(ストローの先がアロエでふさがり、アロエはおろか、お茶自体も全く飲めなかった)。 結局、誰も得しない結果となりました。何やってんだか...
