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【ブログ】障害年金の請求について相談したいとき(2026.4.20)

年金の相談で数として多いのは「老齢年金」についての相談ですが、「障害年金」についての相談も時々受けます。
「自分は障害年金を受け取れるのか?」という疑問が生じたとき、相談する先はいくつかあります。

■無料の相談先(公的機関)
・年金事務所
・市区町村の年金課(ただし障害厚生年金については相談不可)
・街角の年金相談センター

■場合によっては有料(相談自体は無料のところもたくさんあります)
・障害年金請求代行をうたう社労士事務所

そりゃ、無料の相談先(公的機関)が良いと思われることでしょう。ですが、公的機関は、基本的には自分で全て書類を揃えなければいけません。
障害年金の請求は非常に手間と時間がかかります。障害を持った方が、ひとりで全部指示通りの書類をそろえるのは一苦労です。途中で申請自体を諦めてしまう方も少なからずおられます。また公的機関では、その都度相談員が変わることがよくあり、それが不安に感じられるのも仕方のないことです。

障害年金の請求は、ある意味「スピード勝負」です。早く相談し早く書類を揃え早く申請すること、がとっても重要です。障害年金は、申請をしないとまず受け取れないもの、だからです。
事後重症の場合、「自分で申請をしようと思っていたけれど、書類が揃えられないまま、どんどん月日がたってしまった」ということになれば、数十万円の受給を逃してしまうことになりかねません。

「こんなことならはじめから社労士に依頼すればよかった」と仰るお客様は多いです。
初回相談は無料の社労士事務所も多いので、「障害年金 相談無料 社労士」とネット検索して、一度相談に行かれることをおすすめします。
私見ですが、私の知っている、障害年金相談を受けている社労士はみな非常に熱心です。蓄えた知識と経験で、きっと皆様の力になってくれることと思います。

ちなみに、私の事務所は、相談は「有料」です。ただ着手になれば相談料はいただきません。なお着手金と成功報酬は頂戴します。報酬料金表はこちらです。

初回のご相談は「お問合せフォーム」よりお願いいたします!

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