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【ブログ】若者たちへ その2(2026.3.28)

昨日のブログで、「若い人たちに年金制度を知ってほしい」と書きましたが、これは本当にいつも思っていることです。
先日、高校を卒業する生徒さんたちに向けての「就業前講座」ということで、社会保険&労働保険によって労働者がこんなにも守られているんですよ、という話をしてきたのですが、生徒さんたちの反応が薄く、私はしばらく凹んでいたのです。
もともと興味がないのか、私の説明が悪かったのか、、、

色々反省点はあったのですが、ひとつ思ったのが、もっと若いうち、子供のうちから興味を持ってもらえないか?ということです。
これは、そういう教育の機会がないと難しいかもしれません。
私の娘も、いままで「年金」という単語を発したことはありませんでした。
ただ「年金事務所」に連れて行ったこと、ただそれだけで、ここは何をするところなのだろう、お母さんは何をしていたのだろう、年金ってなんなんだろう、と興味を持ってくれました。
説明をすると、「すごく大事なところだ!!」とわかってくれました。
なので、小学生でも知る機会さえあれば、興味を持ち学ぶはずです。

社会科見学で、「何かの工場」に行くのも大事ですが、それだけでなく、役所とか親の職場とかに気軽に行けたらいいなあ、と個人的に思っています。

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