お知らせ
【ブログ】在職老齢年金の支給停止基準額は65万円です(2026.4.10)
いまさらですが、令和8年4月以降、在職老齢年金の支給停止基準額が「65万円」になりました。もともと「51万円」から「62万円」になる予定でしたが、直前(2月頃?)に「62万円でなくて65万円」に引き上げられました。これは、高い給料をもらいながら年金を受け取れる方にとっては、朗報です。いままで老齢年金全額停止となっていた方も、少し年金を受け取ることができるかもしれません。ただし、「賞与」の金額が高い方は、引き続き全停止となる可能性もあるかと思います。ちなみに、標準報酬月額の上限も将来的に65万円→75万円に引き上げとなります。※厚生労働省HPによれば、2027年9月に68万円、2028年9月に71万円、2029年9月に75万円と、段階的に引き上げそして毎回くどいですが、4月分の年金が変わるということは、「6月15日支給分から変わる」ということです。年金は後払いだからです。4月15日支給額をご覧になって「変わっていないじゃないか!!」とよく言われるので、記した次第です。
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